2012年4月30日月曜日

25-28

No.26 イクは性エネルギーの爆発 ★★★★★★★★★★★★★★ アダムのメルマガ     No.26 ★★★★★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ アダム徳永エッセイ其の22 (特選小説2008年1月号より) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ● ””イク””と””感じる””の違いを知る 私がジャンクセックスと呼ぶ、現代人のセックスは、男性も女性も、とにかく ””イク””ことにこだわります。””イク””という目的に重心が傾きすぎたセックスは、 どうしても、イケたら満足、イケなかったら不完全燃焼という非常に短絡的な 次元のセックスにしかなりません。 そもそも、イクにこだわる日本人が、ちゃんと””イク””を得ているのかといえば、 結果は皆さんご存知の通り。女性をイカせたくてもイカせられない男性と、 イキたくてもイケない女性が、いま、日本中で溢れかえっています。対して、 私が提唱するスローセックスの最大のテーマは、””感じる””を楽しむことです。 実は、気持良いいのが当たり前のセックスで、思うような満足感が得られない 原因のひとつが、””イク””と””感じる””を混同していることにあるのです。本当に 多くの男女が誤解しているのですが、””イク””と””感じる””は、似て非なるもの なのです。””感じる””の延長線上に””イク””があるという考え方も、セックスの 快感を一面的にしか捉えていません。イクと感じるを、別の日本語に換言すれば、 イク=””絶頂(射精)””で、感じる=””官能””です。食事(食欲)に置き換えれば、 両者の違いがもっと明確にイメージ出来ます。イク=””満腹””、感じる=””味わい””。 若い頃なら、お腹が膨れることが何よりも重要だった食の価値基準が、年齢を 重ねるにつれて、量は少なくてもいいから美味しいものを数多く食べたい、 という風に変化してきますよね。食生活同様に、セックスについても、量から 質へ変化していかなければならないのです。 食事では普通に起きる変化が、なぜセックスでは出来ないのか? それは、 やはり良くも悪くもセックスの主導権を握る男性側に原因があります。満足度は 別にして、””射精””というわかりやすい形の””イク””を、マスターベーションでも セックスでも、容易く得られる男性には、女性の、その時のムードや体調など 精神状態に大きく左右される、複雑極まりない絶頂メカニズムが理解しづらい ものです。したがって、つい自分の(女性と比べて遙かに)単純な射精 メカニズムを女性にも当てはめ、果たして、本当はまったくの別物であるはずの、 イクと感じるの境界が見えなくなっているのです。 ● イクは性エネルギーの爆発 スクールでは、受講生に両者の違いを説明するとき、””水の入ったコップ””を 例に出します。カラダが感じている状態は、コップに水が注がれて次第に 溜まっていっている時間のことです。そして本当の意味での””イク””というのは、 水がコップの上まで来て、最終的に表面張力の限界を超えて水がコップから こぼれ出す瞬間のことです。””溜まっている””と””溢れ出す””では、全然現象が 違うことがわかりますよね。 ””コップの水””とは、性的興奮や性的刺激によって発生するエネルギーの ことです。私はこのエネルギーを””性エネルギー””と名付けました。 ””感じる””とは 性エネルギーが充填されている状態であり、””イク””とは、限界まで溜まった 性エネルギーのスパーク(爆発現象)なのです。 過去の射精を思い返してみてください。同じ射精でも、””満足のいく射精””もあれば、 あまり気持ちよくなかった””残念な射精””もありませんか? この快感の差こそ、 爆発現象の直前までに溜まっている性エネルギー量の差に他なりません。 男性であればペニスを手で激しくしごけば、女性ならローターでクリトリスに 強烈な振動を与えれば、人によっては1分足らずで””イク””に到達できるでしょう。 しかし、これは、まだコップの下のほうにしか水が溜まっていないのに、コップを 傾けて強制的に水をこぼしているようなものだと理解してください。多少はスッキリ したとしても、本当に心から満足のいく快楽とはほど遠いものなのです。 ● イクは””目的””ではなく””結果”” いかがでしょう? ””感じる””と、””イク””の違いがおわかりいただけましたか。  スローセックスとは、愛する男女が時間を忘れて””感じる””を楽しむことで、 性エネルギーの総量を限界まで高めていくセックスです。自然と、セックスに かける時間も、2時間、3時間当たり前の世界になります。当然、性エネルギーは コップに並々と溜まることになり、自然と爆発現象に至るというわけです。 ””イク””は「目的」ではなく、セックスの醍醐味である””感じる””を楽しんだ2人への ご褒美という「結果」なのです。男性が、女性をイカせたくてもイカせられなかったのも、 そして多くの女性たちがセックスの現状に不満の声をあげるのも、男性が、小さな コップにさえ水を満足に溜めてあげられなかったからです。 テクニック以前に、女性を感じさせる時間が短すぎるジャンクセックスから卒業 することが、気持ちいいセックスをするための第一歩です。そして、セックスの 目的を””イク””から””感じる””にシフトさせましょう。 女性をイカせるコツは、女性を早くイカせようとしないことです。この、コペルニクス的 発想の転換が、過去最大級の快感をあなたにもたらします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ モニターレポート9 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今回のレポートは27歳のネイリストです。 公園のベンチでキスをしました。先生に舌を柔らかくと教わったので、 舌の重みだけで、流し込むようなつもりで、舌を入れました。ほめられて、 うれしかったです。 公衆便所に入って、はじめました。ショーツを脱いで交接をはじめました。 薄着のために冷えていた下半身に、ゴーっと血液が流れていくのを感じました。 冷たかったお尻が暖まって体位を後ろ、前、後ろと変えて交接していると、膣や 子宮が体内で変形しているのを感じます。最初はなじみの悪さ(密着しないで ゆるい所と、強く圧迫されすぎて痛い所)があるのですが、ゆったりと圧迫する ようなピストン運動を繰り返すうちになじんできます。なじみが悪い時は、 重い痛気持ちいい感じと、痛みに対する恐怖感があり、SEXの最中には 必要な刺激ではあるのですが、陶酔する感じではありません。この状態の時に 早く打ち付けるようなピストンをすると女性は恐怖と不快感で心身を閉じてしまう ような気がしました。先生はゆっくりと圧迫しながらなじませてくれたので、とても 良かったです。なじむ型に中が変わってからも、膣に緊張のブロックがあるような 感じがしました。ペニスをピッタリとホールドしながら、ピストン運動の中に不快感を 与えるものがないと悟ってくると、ゆっくりと花が咲くように中がほどけていく感じが しました。膣がちょうどペニスを手で握り込んだ感じで、安心すると一本ずつ指を 開いていくような感じです。膣の緊張が取れていくとペニスが子宮頸部を直撃 し始めます。 最初は子宮の周りが緊張していて硬いのですが、ここも少しずつほぐれていくと、 スムーズに動き始める感じがしました。亀頭と子宮頸部がゴツンゴツンしていたのが、 ボヨンボヨンと弾力を帯びてきて、振動が下腹部全体に波及するようになってきました。 イクってしゃっくりやくしゃみに近い感じがしました。イク前は、気分的には凝集していく 感じで、イクイク~という感じで、体の方はブアーっと拡張する感じがします。 ハクションの前の、ふあ・・ふあ・・の弛みと拡張する感じです。 イク時は突然下腹部で風船が膨らみ始めて、パ~ンとはじけて、うっうっうっと ブレーキを掛けながらコマ送りで収縮していく感じがしました。気分的には逆に 解放されたような感じがしました。膣の中では、奥(亀頭が当たっているあたり)が お尻側から上へ持ち上げるようになるので、何スポットか分かりませんが、カリの 部分が感じる場所に押し付けられるようになって、気持ちよくなります。一連の 変化が震えるような快感で足がガクガクしてしまいました。今回はっきりとイったのは 1回、一番大きく痙攣したときと大きな快感の波が2回ありました。 No.25 モニターレポート8 ★★★★★★★★★★★★★★ アダムのメルマガ     No.25 ★★★★★★★★★★★★★★ あけましておめでとうございます。 今年もアダムのメルマガを皆様にお届けいたしますので ご愛読いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ アダム徳永エッセイ 21 (夕刊フジ2008年1月5日号より) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ みなさん、もう秘めはじめはお済みですか?  明けましておめでとうございます。アダム徳永です。 一年の計は元日にありと申しますが、私が掲げた今年の目標は、 スローセックスの啓蒙を通じて、愛する日本を、愛で満ち溢れた 国に変えていくことです。今、日本には圧倒的に愛が足りません。 昨年選ばれた””今年の漢字””は「偽」でした。まさに昨年の世相を 反映した漢字です。たとえば、食肉偽装に端を発した食品業界の 不祥事から透けて見えるのは、食の安全うんぬん以前に、「愛」が スッポリと抜け落ちた企業体質です。政治に目を向ければ、 ””産む機会””に代表される閣僚たちの失言ラッシュに辟易とし、 安倍KY総理の突然の辞任に茫然とし、自民と民主の大連立という ウルトラCの見事なまでの着地失敗を目撃してなお、””政局””という名の コントに付き合わされ続けました。どんなに目を凝らしても、 私は彼らに「愛」を見つけることはできません。 近年、少子化が社会問題化していく過程で、日本の内閣には、 少子高齢化担当大臣が置かれるようになりました。恣意的な意図を 持って、女性が大臣に任命されていますが、男女共同参画大臣を 兼任する彼女たちがもっとも関心を持って取り組んでいる 懸案は、””夫婦別姓””問題です。私は夫婦別姓の是非を論じる 立場にはいません。けれども、夫婦のあり方や、愛の本質こそが 問われてしかるべき今、それでも自由と平等の御旗のもとに、 権利の主張が最優先される現実と、愛に鈍感な政治家に、激しく 絶望するのです。 愛はものすごいパワーを持っています。しかし逆に、愛が なくなってしまうと、その人間の魂は、暴力的なスピードで腐敗して いきます。誰も止めることができない、自然界の摂理としての””愛の 法則””です。国民に目を向けない政治家も、偽装まみれの企業家も、 本質的には騒音おばさんと同じなのです。 日本人はセックスを語ることへのタブーが強すぎるあまり、セックス そのものを軽んじる傾向があります。もちろん、セックスが人の幸せの すべてとは言いません。けれども、セックスの本質的価値を知らずして、 愛の本質には絶対に辿りつけないのです。 愛の本質を知るためには、本当に気持ちいいセックスを経験することが 一番の近道なのです。目標達成には、まず幸せの最小単位である ””夫婦””が、セックスで本当の愛を学ぶことが大きな第一歩になると 信じています。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ モニターレポート 8 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今回のレポートの女性は、25歳のOLさんです。 その日、私は、朝からそわそわしていて落ち着かなかった。 食事もろくに喉を通らなくて、時計の針は16時を指しているのに、 胃の中には、まだコップ一杯のミルクしか入っていなかった。 これって、なんだか初彼との初デートに行く前の状態に似ているなぁと 気がついて、25歳の私は、もう10年以上前になる自分の初デートを 思い出してみたりしながら、時計の長針がもう1周進むのを待っていた。 その日の17時。私は、アダム徳永先生と会う約束をしていたのだ。 私は先生の本を熟読しており、その思想にほれ込んでいた。 先生の思想は、本当に素晴らしい。とっても素敵!だって、女の子が 今まで言えずにためてきたSEXに関する不満を理解してくれている上に、 その解決法まで教えてくれているんだもの。それを世に投げかけて 下さる方が現れるなんて......!神様はいるんだなぁって思ってしまった。 私の周囲の女友達で、気持ちいいセックスしている子って一体何人 いるんだろう、私はよくそんなことを思っていた。女の子ばかりで旅行に 行くと、ガールズトークの一貫で、セックスの話題がでてくるのだけれど、 「いったふりしてんだよね」とか、「あたし、セックス嫌い。痛いもん」 そんなことをよく聞いていたから。私自身は、すごく気持ちいいわけじゃ ないけど、大好きな人とのセックスは幸せな気持ちになるし、そこそこ 気持ちいいし、まあまあ好きかなという感じだった。だけど、一人エッチの ほうが気持ちいいことに違和感を感じていたり、セックスってもっと素敵な ものなんじゃないかなと何となく煮え切らない気持ちを抱いていたのも 事実だ。   アダム先生は、会ってお話しをすればすぐにわかるが、とても上品で ユーモアにとんでいる素敵な男性。スローセックスを教えていただくことが 本来の目的だけれども、そうじゃなくても、ただお話しているだけでも うれしくなっちゃう様な、そんなお方だ。 先生とホテルに行くまでの時間、こんな人が恋人だったらいいな、 そんなことを思ってしまう女性も少なくないんじゃないかな。 私もその一人だ。先生はホテルに行く前から、脳を錯覚させるために 恋人の様にふるまってくれる。手をつないでホテルに行ったので、とても ドキドキした。しかも、ラブウォークという歩き方を教えてくれて、ホテルに 入る前から、背中や肩を撫でてくれた。歩きながらの前戯で、体が期待で うずきはじめた。 ホテルに到着してからは、先生とお酒をちょっと飲んで、その後、一緒に お風呂に入ったのだが、お風呂の中で、先生はゆるやかなタッチで私の 体を撫でてくれた。後ろから先生に抱きかかえられ、太ももを入念に。 それは、あまりに気持ちよくて、お湯の中に浮かんでいるような感じになる。 背中や、太ももを名でなられながら、今まで、こんなにやさしく触られたこと あったかなぁ。そんなことが脳裏を過ぎった。彼氏とお風呂に入ってエッチな 雰囲気になると、お風呂の中だなんてこと関係なく、激しく触られてきたと 思う。それじゃだめなんだなと思った。お湯のあたたかさと、先生のソフト タッチのミックスのおかげで、頭がぼんやりして、ふわふわした感じになる。 女の子ってふわふわしたものが好きだけど、自分がふわふわになっちゃうのも 好きなんだなぁなんて、これまで考えてもみなかったことが色々と頭の中を 錯綜していた。 お風呂を出た後、ベッドに行った。優しい香りのするパウダーをかけられて、 なんだかエステにいる気持ちになった。そんな素敵な空間の中、先生の 柔らかくて暖かい手が私の体を撫で始めた。足、お尻、背中、ゆっくりと 手が上へとあがっていく。お風呂の時とはまた違う気持ちよさがあった。 くすぐったいの一歩先の様な、そんな感じ。時折、自然と声が漏れた。 先生のタッチは、本当にゆっくりとゆったりと......だった。そんな風に 触られたのは初めてだった。 そのうち、固い蕾が少しずつ開けていくように、私の体も少しずつ開けて いったんだと思う。なんとなしだけど、実感があった。本当に女の人の体って、 お花と一緒なんだなぁって、自分が女性として生まれてきたことに喜びを 感じていた。ゆっくりとゆったりとが、こんなに大切だなんてそれまで 思わなかった。それは、おいしいものを一口一口味わう時みたいな、 そんな感じ。うん、贅沢極まりないっていうのかな。 せっかく人間に生まれたからには、そんな素敵なセックスをするべきだと つくづく思った。時折、先生が優しいタッチをやめ、軽くつめをたてて スクラッチしてくださった。今まで柔らかいタッチだったので、すごく メリハリがあって、それだけで、大きな声が漏れて、自分でも驚いた。 強弱も大切なものなんだと分かった。実践してみて分かることが本当に 多くて驚いた。気づけば、先生に色々触られているうちに、私の めしべからは蜜が溢れでて、とまらなくなっていた。そのころには、 性器に触れてほしいと激しく感じている自分がいた。本当に、天国に いるみたいだった。 また、私が一番驚いたのはクンニの心地よさ。これまで、どちらかというと クンニは嫌いだったのだ。クンニされて感じることがなかったのもあったし、 そんなところ舐めてもらうなんて相手に悪いなと思っていたから。 だけれど、その観念はまったく変わった。 先生のソフトな舌使い&時折たてたような感じで舌をあてられるという、 そこでもまた強弱をつけながら、舐めていただき、それでいってしまったのだ。 足がピクピク痙攣したなんて経験は初めてで自分でも驚いた。私がクンニで いってしまって、もう体が持ちそうに無かったので、それから挿入等も したけれども、もう無理だということで、先生がそこで終了してくれた。 本当はもっと味わってみたかったのだけれども、いろんなことが初めて だったので、私の体はついていけなかったみたい。それって、それまで そこそこって思っていた恋人とのセックスが、かなり低レベルだったって ことになるのかなぁ。いやいや、違う。まだまだ高いレベルのセックスが 待っているってことにしよう。ポジティブに向き合おうっと。 いってしまった後は、しばらく動けなかったのだけど、体が深海に沈んでいく ようなそんな初めての感覚が続いていた。それは、もう他に表現のしようがない。 とにかくすごく気持ちいのだ。あとから、なんであんなにクンニが気持ち よかったのかなって考えてみたのだが、クンニの前に十分、体を触って いただいていたので、あんなに素直になれたのかなと思った。舐められることに まったく抵抗を感じなかったし、その前にすごく気持ちよくなっていたので、 先生にならもっと気持ちいい世界にみちびいてもらえるんじゃないかなって 期待があったというのもあるかもしれない。 先生にタッチとクンニをしてもらって、本当にこれまでない快感を覚えて、私は つくづく思った。一般の男の人は、一番に乳首とか性器とか、そういった部分に 飛びつきがちなんだけれども、そうじゃなくて、本当にアダム先生みたいにもっと 段階を踏んでいってほしいなぁって。そしたら、女の人もすごく気持ちよくなるだろうし、 とっても素直になれるし、男の人もそんな女性をかわいいって思うだろうし......。 そうなったら、すごく平和だもの。気持ちよくて幸せなセックスは平和の象徴 なんじゃないかな......。少なくとも、私はこれからそういったセックスをしていきたいと、 心から思っている。アダム先生、ありがとう。 What's Newアダム徳永懇親会開催!! 女性優先予約枠開設 新着20名様にサイン本プレゼント!! アダム徳永ブログ 無料特典動画ダウンロード .ダウンロードはこちら メールマガジン登録 バックナンバーはこちら 最新DVD・ベスト3 射精コントロール編 アダムテクニック 基礎編&初級編(DVD4巻セット) 女性から男性への エヴァテクニック編 (DVD2巻セット) 最新書籍・ベスト3 スローセックス 実践入門― 真実の愛を 育むために スローセックス― 彼を虜にする 愛の教科書 スローセックスレポート 50人の女性が 証言する 愛と悦びの技術 おすすめ商品・スクール 公式携帯サイト&Twitter . No.27 妻の愛し方を知らない夫 ★★★★★★★★★★★★★★ アダムのメルマガ     No.27 ★★★★★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ アダム徳永エッセイ 23 (「妻を愛する技術」 講談社α新書より) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■ 妻の愛し方を知らない夫 私が東京・六本木に日本初となるセックススクールadamを開設して 4年が経ちました。現在、当スクールでは、男性の性技指導に最も力を 入れています。それは、良くも悪くもベッドの上で主導権を握っている男性の セックス観を変えていくことが、世の中のご夫婦やカップルが潤いのある人生を 送るための一番の近道だと考えるからです。 「夫からセックスを要求されるのが苦痛で仕方がない」、「セックスなんてなければ どんなに楽かと思う」と、私に涙ながらに訴える数多くの妻たちの立場に立った時、 夫である男性は明らかに加害者です。しかし私が、当スクールを通じて数多くの 夫たちと触れ合い、生の声を聞いて痛感したのは、実は夫たちは加害者であると 同時に、被害者であるということです。少なくとも当スクールを受講する夫たちは、 セックスのテクニックを磨いて妻を喜ばせたい、満足させてやりたいと思う、心優しき 男性たちです。恥を偲び、意を決して、受講されます。スクールの門を叩くには 相当の勇気が必要である現実に照らしてみれば、心優しき男性は決して氷山の 一角ではないのでしょう。日本の男性も捨てたもんじゃないなとも思います。 けれども実際問題として、彼らはセックスがうまくいっていない。 ””優しさ””というのは、セックスを楽しむために不可欠なことです。その優しさを持ち 合わせているはずの彼らですら、ふたを開けてみれば、愛撫が乱暴だったり、自分が 気持良くなることしか考えていなかったりするのです。厳しい言い方をすれば、 表面的には優しいけれども、優しさの本質を知らないのです。セックスの本質が わかっていない。しかしそれは仕方のないことでもあります。なぜなら、今まで 誰からもセックスの本質はもとより、セックスの技術も教わってこなかったのです。 セックスの基本を教えてくれる人も、間違った自己流を正してくれる人もいない のですから、ちゃんとできなくて当たり前だとも言える。最愛の妻をちゃんと愛せない 夫たちを、それはつまり日本のほとんどの男性をさすわけですが、被害者と 呼ばずして何が被害者でしょうか。 さりとて私は、日本中の夫たちを過保護的に庇うつもりもありません。 家庭内別居、帰宅拒否症、セックスレス、熟年離婚......。 今、日本の夫たちが置かれている状況は非常に厳しいものがあります。 誰もが他人事ではないはずです。しかし、このような逆風も、言ってみればすべて 自分でまいた種です。原因と責任の大半は””正しい妻の愛し方””を知らない夫に あると考えた方がいい。子供ではないのですから、「教えてくれる人がいなかった」は 言い訳にはなりません。本当にご自分の妻を愛しているとおっしゃるなら、知る 努力はいくらでもできたはずです。乱暴な意見ではなく、セックスで妻を十分に 満足させてあげられていれば、夫婦間のほとんどのトラブルは未然に防げるのです。 拙著『スローセックス実践入門』を出版した真意もそこにあります。たまに誤解される のですが(大半はまだお読みいただけていない方々にですが)、私の願いは、 すべての男性をテクニシャンにすることではありません。日本中のすべての男性と 女性に幸せになってもらうことです。それほどセックスには、日本を、いや世界中を 愛で包み込んでしまうほどの愛のパワーがあるのです。 さて、本書で皆さんと一緒に考えていきたいテーマは、「結婚」と「夫婦」と「愛」です。 最初に、私の基本的スタンスを示しておきます。それは、当たり前のことを当たり前に していくということです。実は、『スローセックス実践入門』も、私としては、当たり前の ことを書いたつもりでいました。それだけに、結果として一般の方々にとって、 ””目からうろこ””なことが数多くあったという感想は、正直なところ意外でした。 養老孟司氏が著書の中で、「仕事とは、社会に空いた穴を埋める作業である」と 述べられていますが、こんな私でも何か社会の穴を埋めることができたのかも しれません。氏はこう続けます。「目の前の穴をひとつ埋めることができたら、 次の穴が見えてくる」と。『スローセックス実践入門』が、予想外なほど多くの 方々に読んでいただけたことで見えてきたことが、先に述べた3つのテーマなのです。 以前、スクールの受講を希望される男性の中には、風俗店と勘違いした人や、 ひやかし半分の人たちもいらっしゃいました。それが今は、ほとんどの男性が 『スローセックス実践入門』の読者という状況に変わったことで、勘違いした人が 激減して、講習がとてもスムーズに運ぶようになりました。おのずと、受講男性の レベルアップも速くなったのですが、「せっかくテクニックを学んだのに、思うように 妻に試せません。どうしたらいいですか?」という相談が多く寄せられるように なったのです。夫婦とは本来、濃密な信頼関係で成り立っているものです。 けれども、相談を寄せる夫たちから事細かに話を聞いてみると、肝心の信頼関係が 脆弱な実態が浮かび上がってくる。いいセックスは夫婦に潤いをもたらします。 これは間違いない。けれども、どんなに私がスローセックスを伝授しようとも、彼らが どんなにアダムテクニックをマスターしようとも、「セックス以前の問題」という大きな ””壁””が立ちふさがって、身動きが取れなくなっているご夫婦がいることがわかって きたのです。それも私の予想をはるかに超える数として。それが、本書の執筆を 決意した、最大の動機です。 では、最初の当たり前の話をします。それが、””人間は幸せになるために生きている”” ということです。あなたは、「何のために生きていますか?」という問いに、何か即答 できる答えを持っていますか? 私はハッキリ言えます。「幸せになるために生きて います」と。私にしてみれば、それ以外の答えがあることが不思議なことです。 質問の形が、「幸せになりたいですか?」であれば、誰もがさほど考えることもなく 「YES」と答えられるのです。けれども、「何のために?」となると、「・・・」になって しまう人がとても多いのです。こうして、言葉にすれば「そんなの当たり前だ」と 思われるかもしれませんが、その当たり前をしっかり認識している人がどれほど いるのか?というのが大問題なのです。 幸福とは何でしょう? それは欲望の実現です。では欲望とは何か? 金銭欲、 出世欲、名誉欲......、性欲も欲望のひとつですし、個人によって欲望は様々ある でしょう。けれども、あなたも含めてほとんどの日本人は、どんなにお金持ちに なってもお金だけでは幸せになれないことを、どんなに立派な社会的地位を手に 入れてもそれだけでは幸せになれないことを、なんとなくではあっても感じ取って います。それは、すべての人間に共通する幸福の本質は、たったひとつしかないことを 潜在意識レベルではちゃんと知っているからです。幸福の本質とは何か? それは、 ””愛し愛されること””です。心から愛する人がいて、自分を心から愛してくれる人がいる。 人生の中でこの本質が欠けていたら、それ以外の欲望のすべてを手にしたとしても、 その人の心は決して幸せで満たされることはありません。まさに夫婦こそが、 ””愛し愛される””という幸せの本質を手に入れる、唯一の男性と女性の関係なのです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 夕刊フジ連載より 『ペニスの不思議』 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 本当のセックスの楽しさを知るためには、男性が、射精よりも気持ちいいことがあること、 つまり女性を官能させる喜びを体感することが、とても大切だからです。けれども、 セックスの本質的醍醐味は、””相互愛撫・相互官能””に他なりません。 というわけで、今回から4回に渡って、女性向け性技指導の集中講義を開設します。 名付けて””ペニス愛撫強化月間””! 1時間目は、ペニスの性感帯のお勉強からスタート。もしも、大好きなカレのペニスを 明るい場所でちゃんと見たことがないというカノジョはこの機会にしっかり覚えてくださいね。 一番感じる部分は、先端のポコッと膨らんだ場所、””亀頭””です。亀頭の下側の、笠の ように張り出した””カリ””と呼ばれる部分もとても敏感。意外と知らない人が多いのが、 亀頭の裏側にある、ペニスの先端と皮を結ぶ””縫い目””状の部分。 ここは舌先でチロチロされただけでビクンとしてしまうほど、非常に優秀な性感帯 なので是非覚えてください。茎の部分は、亀頭に比べると感度は落ちます。したがって、 愛撫の中心となるのは亀頭ですが、””裏スジ””や””陰のう””、ペニスの付け根とアナルの 中間にある””蟻の門渡り””など、テクニック次第で、亀頭とはまったく違う種類の深い快感を 与えられる性感帯が数々配置されています。 では次に、男性も意外と知らない、射精のメカニズムについて解説しましょう。男性の 一般的なマスターベーションの方法は、女性もご存知の通り、茎を握ってペニスを ””しごく””というやり方なのですが、茎を扱くと、ペニスを包んでいる皮の上下動に連動して、 ペニスの先端がリズミカルに振動します。この振動は刺激として脳に伝達されるのですが、 実は、この振動が一定回数以上カウントされたとき、脳の射精スイッチがONになって、 射精に至るのです。ポイントは、このスイッチは、快感の質や度合いとは無関係に入って しまうことがあるということ。つまり、””射精=気持ちよくて大満足””とは限らないということ です。女性の満足度と同様に、ペニスも””どれだけ感じたか””がキーワードなのです。 女性の皆さん、次回からの””愛撫編””で、正しいテクニックをマスターして、愛するカレの 愛すべきペニスを、たっぷり可愛がってあげてくださいね。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お客様の感想をご紹介します (男性、50代) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今は、愛戯に2時間、交接に30~60分です。 目標は、交接で60分がいつでもコントロールして出来ること、それから2時間の交接です。 愛おしい女の体を、すみからすみまで愛撫すると2^3時間はあっというまですよね。 そのあいだに、なんども絶頂を向かえ、愛液や潮をあふれさせていく女の姿を見るたびに 女性の素晴らしさ、神秘性、男に生まれた喜びを感じます。 愛液や潮を直接、性器のにおいや味を堪能しながら飲み干す喜びも格別です。 50歳になって、中折れや早漏もコントロールする必要を強く感じています。 交接で1~2時間持続するために、 「超医龍」を使用して、dvdを実践しながら、 がんばっています。 早いもので、アダムスクールに5回かよって、DVDをすべて購入して、 本も全巻購入 してきました。もっともっとセックスを一人の女性と深めたいという強い思いと同時に、 女性が好きで好きでたまらないこと、人並み以上の強い性欲もあり、 たくさんの女性と セックスを交わしたいと強い思いもあるのが今の正直な気持ちです。 先生が1000人の女性を愛してきたという事実に驚愕しています。 愛した女性の数がすべてではありませんが、大切な要因でもありますよね。 僕は50人くらいですね。もっともっと、女性を理解し、大切にし、愛していけるように 精進していきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿